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秋の夜長に


こんばんは
初秋の夜、いかがお過ごしでしょうか?

最近、家にあった回転式の本棚がいかれてしまったので新しい本棚を購入しました。
もう変にひねったものではなくてスタンダードでシンプルなタイプ
同時に軽く部屋の掃除と模様替えをしたんですけど、その途中に昔のアルバムを発見してしばし、見入ってしまいました。


 次に、実家で飼っていた愛犬のドメルが9月22日に死にました。
その日の昼に、母から「夕べからドメルが動かなくなって、今日明日中に―――」
という連絡が来て、仕事が終わって実家に戻り、家族4人で看取っての大往生でした。
私が13歳のときに父の知り合いの家から引き取って来て、14年と9ヶ月、中型犬の平均寿命よりちょっとだけ長生きしてくれました。

犬好きの人なら知ってると思いますが、『犬の十戒』という詩の中に

 1. My life is likely to last ten to fifteen years.
   Any separation from you will painful for me.
   Remember that before you buy me.

 1, 私は、10年くらいしか生きられません
   だからなるべく一緒にいてください


 10. Go with me on difficult journeys.
   Never say, "I can't bear to watch it ." or " Let it happen in my absence."
   Everything is easier for me if you are there.
   Remember I love you.


 10,最期のお別れの時には、どうか私のそばにいてください。
   「つらくて見ていられない」とか「立ち会いたくない」とか
   そんなこと、言わないでほしい。
   あなたにそばにいてほしい、
   私が、あなたを愛してることを忘れないでください。

というのがあります。

最初の頃こそ 毎日、朝夕散歩に行ったり、自分で餌をあげたりいろいろ世話をしてたのですが、途中から世話をめんどくさがり、自分の都合のいいときしか可愛がらず、一人暮らしをはじめて家から出てしまったのですが、

そんな私でもドメルは愛してくれていたのでしょうか

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