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Persimmon


どうでもいい知識
生きてく上で必要とされていない知識
それがトリ○ア

と意味の無い伏字で、某人気バラエティ番組っぽい書き方から始まりました。
今回のブログですが


昨日、友人の家に行ったときのことです。

いつものようにダラダラと酒を酌み交わしながら喋って
そろそろ寝ますか、となったときに
友人がおもむろにどこからか柿を取り出し、皮をむいて食べ始めたのです。


そのとき私は、何気なく思ったことを言ってみました。


「それ、干し柿にすれば?
 甘い柿なら干したらもっと甘くなるんじゃね?」



・・・皆さんも一度は思ったことがあるでしょう


渋柿を干して甘い干し柿になるのならば、
最初から甘い柿を干したらもっと甘くなるのではないのか、と。


するとその友人は事も無げにこう言いました


「だって種類が違うじゃん」





・・・種類が違う

・・・同じ『柿』なのに、種類が違う


そのとき私の身体にエレクトリック・サンダーが走りました


確かにそうです。
あれほど雰囲気が異なるものならば、種類が異なっていてもなんら不思議は無いわけです。

それを我々は「柿」という枠にとらわれすぎて
よく見えていなかったのです。


というかそこまで柿に関心を持ってなかったのです。


で、柿のことを書いてあるサイトを見てみると、
我々が普段目にするような、市場に出ている柿は
確かに甘柿用の品種(富有、西村早生 等)
渋柿用の品種(平核無、愛宕 等)に分かれているようです。
また、甘柿と渋柿の旬の時期にも若干ズレがあるみたいです。


しかし結局 柿の 甘いか 渋いか というのは、柿に含まれるタンニンという物質の状態によるものなので
ちゃんとそれぞれの時期さえ見れば、甘柿用の柿で渋柿(干し柿)も作れるし
その逆もまた然り
ということらしいです。

ま、多分そんな美味しくはないでしょうけど
皆さんも一回作ってみてはいかがですか?

(何だこの終わり方?)
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コメント

酔ってるときにテキトーに知ったかで言ったことをネタにされるとは..。
さほど見当違いなこと言ってなくてよかった..。

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